4回生の社会に出ようとしている自分に問う
繰り返し
繰り返し
繰り返し
繰り返し
振り返って
繰り返し
繰り返し
繰り返し
大学入る前
僕はヒトという生き物に興味を持って仕方がなかった
色んなヒトに出逢ってインタビューをし
精神を探って
そのヒトは何を自己とし
何をしようとしているのか
自分以外のヒトにどの様な影響を与えようとしているのか
理解したいと思った。
そんな1つ1つの営みが紡ぎ合って社会がある
世界が虹色に見えた。輝いて見えた。
高校生の自分にはまだ狭い世界しか見えていないと思った
大学で色々なヒトに会って色々なことを知りたいと思った
ドキュメンタリー番組を作ることで
社会学を勉強することで
そう決心して大学に入った
色々な人に出会った。
しかし思っていた以上に大学は多種多様な人はいるけれど
それ以上にクローズなコミュニティが沢山あることを残念に思った
そうじゃないのかもしれないし。
気持ちの持ちようっていうのもあったと思うので今すごく反省している。
けどそう思った。もったいなと。かき混ぜたいなと。
放送団体に入った
まずドキュメントを自由に作れないということに失望した。
組織を嫌った。システムを嫌った。規律を嫌った。心底嫌った。
けれどそこで出会った仲間が好きになった。
上に書いた「かき混ぜる」ってことを頑張ろうと
そしてイベントの企画をしてみた。それは枠を作ること。場を作ることをだ。
つまりはシステムを作ることであって。
少なからずその中で意気揚々と自分を表現している人を見て僕は嬉しく思った。
そのことにかけて頑張ってきたこと自体に全く後悔はなく自分のやったことを誇りに思った。
システムが人を変えることを身で持って知った。
自ずと嫌な面いい面を知った上で放送団体を自分の手で運営することにした。
かつて嫌った組織を運営した。システムを作った。規律に従ってもらった。
結局当初自分の嫌ったシステムを変えることができたかというと少ししか変えることができなかった。議論した結果と自分の力不足。正直悔しかった。
同時に人がシステムを作ることを身で持って知った。
貴重な経験だった。
システムが人を支配するときがある。
理念が見えなくなった時だ。
何のためにやってんのって疑問を持って。めんどくさくなってその疑問すら出なくなった時。
最終的な自分の行動が影響するところの「For」が見えなくなった時。
本当に大切にしていきたいことが見えなくなった時。
そうなると人はシステムに潰される。
そんなやなところも見てきた。かわいそうに思った。
自分自身を不甲斐なく思った。
ゼミとかで勉強をした。
イギリスの政治に驚いた。もっと知ってみたいと思う。
そのシステムが生む文化に魅了された。
国という組織に興味を持った。
日本の政治を見た。比較してみた。
おかしいと思った。
タクシーのおじさんがいう。この国の政治はおかしいと。
今の日本って民主主義なの?
その中で僕はこれから生きるのかと。
けど僕の考えって偏っているのかもとも思って不安になる。
最低限の生活はまだ保証されてるし。今のところ。
もっと色んなヒトの話を聞きたい。
ドキュメンタリー番組結局1つしか作れてないし。
目標が結局達成されてないし。
少し相手に問うものの質が変わってるけど。
大学に入る前の自分に戻っちゃった。
僕は大学に入ってこの間、「システム」に執着しすぎた。
高校まではその様なの気にしなくて。
ていうかそのシステムに守られていたし。(今もやけどなw)
親に守られていた。
そう考えるとまぁ。
「システム」に執着しちゃってるのも自然なんかもしれない。
で、これから先、どうする。何を変えよう。
これまで学んできたことで自分に大きなものが迫ってきた。
この問いに対する答えがまだ出てこない。
あやふやにするのは正直嫌だ。
ぐるぐるぐるぐる
自立することは難しいです。
まぁやりたいことはだいたい見えてるんですが。
はい。
なんか謎な日記ですな。
まぁこんなんが僕で。
バカですんまてん。引かんといてか。
もうすぐクリスマスとか師走だなーとか。
そういう感じなんだねー。
誰かこの変態と遊んでください。